腰の痛みはしっかり治そう

ストレスから腰痛になる!?

長く続く腰痛には注意!

腰痛に悩む人は、中高年の方だけではなく、若い人にも現代では多いです。 急性の場合は、少し安静にしていれば治る事もありますが、もしも慢性的に続くようであれば、 腰痛の原因になっている根本を取り除く事が大切です。

腰痛は慢性化すればする程治療が難しくなってきてしまうので、 長引く前に適切な処置をとるようにしましょう。なかなか改善しない場合には、病院に行って医師の指示を受けるといいでしょう。 一番いけないのはいつまでも放置しておく事です。



ストレスから来る腰痛

原因不明の腰痛はたくさんありますが、原因がはっきりしている腰痛もあります。 痛みの現れ方も人それぞれですが、こうした痛みはストレスなど、精神的な面も大きく影響してくるケースが多いです。

腰痛かなと思ったら、最近過度なストレスがたまっていないかどうか振り返ってみるのもいいでしょう。案外、ストレス軽減したら 腰痛も緩和されるケースもあります。



悪循環が腰痛を悪化させる

脳のメカニズムには、「ドーパミンシステム」というのがあります。これは痛みを調節してくれるシステムです。 痛い状況にあっても、ドーパミンという脳内物質が大量に分泌されると、その痛みを緩和してくれるのです。

これはもともと脳に備わっている機能です。日常的にストレスを受け続けていると、脳内物質のバランスが崩れ、 このシステムが働かなくなります。そのせいでドーパミンの分泌が減ると、痛みを調節する機能が弱くなり、 ますます痛みを感じて苦しむ事になるのです。

その痛みがまたストレスとなり、さらにドーパミンの分泌が少なくなり、痛みが長引くといったように悪循環になります。 ドーパミンの分泌を促進させるには、ストレス軽減させる事が第一のステップになります。